矢沢永吉 新CMがオンエア開始 都会では味わえない上質で贅沢なセカンドライフをリゾート地で提供する“リライフ・プロジェクト”のイメージキャラクターに矢沢永吉さんを起用 2008年4月5日(土)から首都圏でオンエア開始

 株式会社ジョイント・コーポレーション(本社:東京都目黒区、代表取締役:東海林義信)は、第一弾として東京から最も近いリゾート地である熱海・真鶴エリアに分譲マンションを建設中の「リライフ・プロジェクト」のイメージキャラクターに矢沢永吉さんを起用、4月5日(土)より「叫ぶ!ボイストレーニング」篇をオンエア開始いたします。昨今、不動産業界ではCMに大物タレントを起用することが多く、ジョイント・コーポレーションでも新たに提案する「リライフ・プロジェクト」のCMに、そのコンセプトにふさわしい大物タレントを起用することで顧客層の拡大を目指します。様々なCMで話題の矢沢永吉さんですが、不動産業界のCMに登場するのは今回が初めてとなります。

 ジョイント・コーポレーションの「リライフ・プロジェクト」は、日本のマルチハビテーション時代の到来とともに、加速する日本の少子高齢化社会に向けて、生活者のセカンドライフの充実化と、リゾート地域の活性化を目指したプロジェクトです。全国各地に快適なセカンドライフを実現するため、プロジェクトの中核をなすADENIUM(アデニウム)マンションによって上質な住まいを創造します。その第一弾として、熱海・真鶴エリアにおいて建設している4棟(総戸数880戸)は、熱海エリアの「アデニウム熱海 グランドタワー」、「アデニウム熱海 フォレストヒルズ」、「アデニウム熱海 濱ノ離宮」と、真鶴エリアの「アデニウム真鶴」で、いずれも東京から一時間圏内の海の街で満喫できる、今までの日常を超えた「リライフ」を提案いたします。

 カリスマの代名詞ともいえる矢沢永吉さんの圧倒的な存在感や、個性あふれる楽曲やライブは、常に何かに向かってチャレンジしていく精神を感じさせます。エネルギッシュで前向きな彼の生き方は、本物を見極めるアクティブなセカンドライフ世代の方々の共感を誘い、“リライフ”というメッセージを届けるのに最適であると考えております。

 今回のCMは熱海の浜辺に、颯爽と矢沢永吉さんが登場し、波打ち際に海に向かって叫びつづけます。叫びなのか、歌なのか、実際に声はなく、ただただ海に向かって全身全霊を込めた矢沢さんのシャウトが続きます。その魂のシャウトはセカンドライフ世代が生きてきた人生をほうふつとさせる姿です。
 シャウトがいったんやみ、遠くをみつめたまま深呼吸を繰り返す矢沢さん、しばらくした後、「まだまだ」というセリフと共に胸を打つ無言のシャウトを続けます。その無言のメッセージはセカンドライフをアクティブに過ごす団塊世代の人たちへのメッセージです。

 富裕層を中心としたセカンドライフ・スタイルは、景気の波に左右されることなく、国内外を問わず安定的に支持されています。そして、2007年問題と言われた団塊世代の時間的余裕を背景に、特に国内におけるリゾート地での別宅購入が顕在化しつつあります。
 マルチハビテーション時代の到来とも言えるセカンドライフ需要は、バブル期のような、ただ所有することがブームであった頃とは志向を変え、「本当に心から安らぎたい」、「都市部とは違う時間の使い方を探したい」、「夫婦の今後の人生を大切にしたい」、「新たな趣味や活動をはじめたい」「仕事も捨てることなく切り替えの場を持ちたい」など、セミリタイア的発想ではなく、アクティブで自由で、パワフルに活き活きと生活することに重きが置かれています。そこからは、マチュア世代が「日常では味わえなかった新しい時間」を求めて“もうひとつの自分”を確立しようと動き始めていることが窺えます。
 団塊世代―今年59歳を迎える「矢沢永吉」氏と同世代のこれからをダブらせたとき、まだまだエネルギッシュに歩いてゆけるそのパワーと、一方で、この年齢を迎えたからこそ確信をもって、次へと革新してゆける無邪気なオトナ像がキラキラと浮かんできます。
 そんな彼の同世代や、彼に憧れる次世代ミドルへの熱くまぶしいエールが、今回のCMコンセプトです。彼曰く、「まだまだ」、「オレはここにいる」、「ハッピーであるかどうか」という、至ってシンプルに自分自身のやりたいことへと突き進むその生き方やメッセージが、ストレートに伝わってきます。
 経済不安や高齢化社会が暗雲をもたらす今日にあって、彼が明日へ放つ言葉のその先はきっと、雲ひとつない、爽快な空が広がっており、やがて、日本のオトナ達の行く先が開かれてゆくだろう、という想いを込めたCMとなっています。

 常夏の島ハワイでのロケでしたが、1月より晴天の日が少なく、特に2月に入ってからは雨の日が多く、ほとんど曇り。昼間でも長袖が必要なくらい、肌寒い日が続いておりました。ところがスタッフが現地入りした日から天候が回復に向かいます。矢沢さんの撮影日は2日間という短い期間で予定されていたので、いろいろと天候対策を考えていましたが、矢沢さんがハワイ入りした日から快晴に、撮影日は何と絶好の天気となります。
 ハワイの人達が天国に一番近い海と呼ぶ、Waimanalo 海岸は青い海、白い砂、雲ひとつない青空で、リライフ・プロジェクトのCMの撮影には最高のシチュエーションが揃いました。
 撮影時には矢沢さんの楽曲を流しながら、リゾート気分満載の撮影が出来ました。矢沢さんも「叫ぶ!ボイストレーニング」篇というテーマを受け、「朝から喉の調子を整えてあるよ」と気合満々。朝から全身全霊を込めてシャウトして頂きました。
天気にも恵まれ、矢沢さんの魂のこもった作品となりました。